ホームスタッフコラム › 腹をくくってアメリカへ

スタッフコラム

腹をくくってアメリカへ

須田雅美


イギリスやヨーロッパ方面への旅行には慣れていたけど、アメリカは久しぶりの私達…何が面倒って9.11以来、テロ対策として出入国の際だけでなく国内線の乗り継ぎでさえボディーチェックやら何やらが多い事!
でも仕方ない…9月18日、腹をくくってロサンゼルス行の飛行機に…でもアメリカの航空会社は嫌いなのでシンガポール航空で飛びました。

そうそう、いつものルーティン通り、搭乗前には食いだめしなくちゃね!って注文しすぎだろ~っ(笑)


神戸から東京で乗換えて一緒の飛行機で行くはずの立石組に合わないまま飛行機に搭乗。シンガポール航空A380の機内は快適!有料だけどWiFiが使えるなんて☆私は機内でももちろんFacebookに記事をアップしたり、メールを送ったり、父のブログにコメントしたり…家にいるのと同じように過ごすことができて、全く退屈せず最高でした。あ、眠れなくなって時差ボケがひどくなっちゃうという弊害もあるみたいですけどね。

約8時間でLAX:ロサンゼルス国際空港に到着。あら、意外と近いじゃない(^_^)でもメンドクサイ入国審査が待ってるなぁ…と思って列に並んだところで立石組にやっと会えました。どうやらギリギリ飛行機に滑り込んでいたようです(笑)トイレに行きたいのを我慢しながら1時間半近く並んでようやくアメリカ合衆国に入国…コレも飛行時間に加算すべきだわ(=_=)
「自由の国アメリカ」ですが、自由を得るためには決められたルールを守らなければならず、また自由とは責任が伴う物であると教えてくれますよねっ、愛煙家の皆さん!
「煙草は灰皿のある場所で!」


さてここからは立石組と4人で一緒にタクシーで小旅行。ドニーが住んでいるのはロスから南に下ったオレンジカウンティのニューポートビーチという町なんです。
空港に乗り入れるタクシーって結構厳しく取り締まられているのでタクシースタンドに白タクはいないと信じ、行先を告げて乗車…ボロい(=_=)車内はゴミだらけ。空港の敷地を出てしばらくフリーウェイを走ると市街地方面へと下り…なんとガソリンスタンドに停車!

しかし、日本男児2名は下車してアメリカの空気をエンジョイ…そんなことしてる間に女性2人の身に何かあったらどうすんじゃコラ~ッ(▼皿▼)

アメリカよ、これが自由という物なのかい(-_-;)?タクシー協会に訴えるべきか否か迷うわ。

私の心配を裏切るかのようにドライバーはちゃんと車に戻り、それに安心したのか、立石くんは明先生にもたれかかってグッスリ(笑)

そして竹歳組から聞いていたとおりフリーウェイを走ること約50分…今回の宿Radisson Hotel Newport Beachに到着(^^;)ホッ
パームツリーとイルカの噴水が南国らしさを醸し出してます。

ラディソンホテルは世界各国の空港近くには必ずと言っていいほど存在する中級ホテルチェーン。実は私達が宿泊するホテルからは西部劇で有名なジョン・ウェインの名前が付いたJohn Wayne Airportが見えました。そして道をはさんで向かい側には鉄板焼きレストランの「紅花」を発見して、私と明先生は大喜び☆なんて便利なホテルでしょう!お部屋は…いたって普通である…でも、同価格のイギリスのホテルよりはちょっと広々としてるかな。

荷解きをして、2日前に到着していた竹歳組に連絡をし、3組一緒にご飯を食べようということになりました。その前に竹歳組は私達の部屋に来て…ミッチェルがなにやらお詫び中ですね(゚ー゚)ま、コレは私達の心の中だけに留めておきましょう(笑)

6人で歩いて紅花へ…ウェルカムディナーだ~い(^○^)

まずはAmerican Beerで乾杯

私はオレンジジュース…残念ながら100%カリフォルニアオレンジジュースじゃなかった。

前菜にはカリフォルニアロール☆

そしてもちろんカリフォルニアワイン☆

お肉はもちろんUSビーフです☆お肉の脂身が少なくてちょうどいいな…

そしてお待ちかね、紅花名物ドキドキハートのフライドライス☆ハート形に成型した炒飯にヘラを差し込み、テコの原理でご飯の部分をチョコチョコと持ち上げてハートがドキドキ脈を打ってるように見せるだけなんですけど…どこの店舗でもお決まりのパフォーマンスみたいです。3月にジャカルタでも見ましたよ。

翌日早朝から始まるドニーのレッスンに備え、この夜は早めに解散です。
明先生、ごちそうさまでした☆





▲ ページの先頭へ