ホームスタッフコラム › 食いしん坊バンザイ…ジャカルタ編

スタッフコラム

食いしん坊バンザイ…ジャカルタ編

須田雅美


3月31日帰国当日 夜便での帰国だったのでチェックアウトを2時まで延長してもらい、最後の朝食にはビュッフェでインドネシア料理をチョイス…お腹に優しいソト・アヤムはヌードル入りのチキンスープです。



朝食後は最後のプール(*^_^*)水着姿の写真を両親に送ったら、それを見た甥っ子が「オバサンは水着を着ちゃダメなんだよ(-“-)」というので、ココでは公開いたしません。
明先生はカクテル飲んで…解放感に浸ってますねぇ(^o^)



寝転んでると、イスラム教のお祈りの声があちこちから聞こえてきました。塀の外を背伸びして覗いてみるとビル群の狭間に普通の家々がバラバラっとあり、遠くにはモスクのようなショッピングセンターは見えたけど、モスクはどこにあるか分かりませんでした。



曇っていた空にピカッと稲妻が走り、ゴロゴロと雷が鳴ったかと思ったら雨が降ってきてリゾート気分は強制終了…残念(´・ω・`)



でも私達にはもう一つ大切なイベントが…もちろんランチで〜す(^^♪私達って本当に食いしん坊バンザイだわ(笑)
で、2日前から気になっていた中国料理店の「帝王鴨・The Grand Duck King」なるお店に入店☆入ると通路の脇に魚の種類別に分かれた水槽があり、ホールからはローストダックがたっくさんぶら下げられたキッチンが見えました。



ココからは私達が注文した料理の数々をご覧ください(笑)
まずは焼売と明先生の大好物の腸粉(チョンファン)からスタートです。





腸粉を見つめる明先生…嬉しそうですね(^_^)
その後はココのお得意メニュー、お店の名前にもなっているダック!!甘いお味噌を塗った中華風パンケーキでダックの皮を頂く、いわゆる北京ダック。



皮だけでなくダックの身も…全て店員さんが包んで作ってくれます(^_^)



私達の食欲はこれだけじゃ治まりませんよ!この他にも牛肉の黒豆ソース炒めに、野菜もね…ってことで日本ではまだあまり見かけない中国野菜、カイランのオイスターソース炒めも注文。



今回食べた物のメニューとお値段を確認するためにレシートを見たら、この牛肉の黒豆ソース炒めが0(ゼロ)ルピアになってたΨ(`▽´)Ψぐふふ…ラッキー☆
そしてメインは水槽にいた活ロブスターと春雨の葱生姜ソース炒め煮。時価だけど注文しちゃった!これはロンドンで覚えた味なんです((美^〜^味))モグモグ♪





爪の部分の大きな身をポコッと取って食べる時って幸せ感じるわ〜(人´∀`)゚☆.♪
机の上にお料理をい〜っぱい並べて、お腹パンッパンになって、幸せも満タンでした☆
その時のレシートをチェックするとお会計は…3,649,308ルピアΣ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
さ、さんびゃくろくじゅうよんまん(゚ロ゚;)エェッ!?たったイマ知ったわ!調子に乗りすぎました((+_+))知らないって幸せですね…明先生ったら満面の笑顔です(笑)



まだまだ時間があった私達は、腹ごなしにショッピングセンター内でお土産を買い、Warung Kopiというカフェで一息。インドネシア語でWarungは食堂とか小さなお店、Kopiはコーヒーという意味。インドネシアの軽食やコーヒー、スウィーツのお店でした。私はインドネシア発祥の食材「テンペ(大豆の発酵食品)」を揚げて削ったココナッツをかけたスナックとジャワコーヒーを頂きました。ジャカルタはジャワ島にありますからね☆



結局腹ごなしにはならず、お腹いっぱいのままでホテルに戻って荷物を取り、空港に向けて出発。タクシーには運転手さんとホテルスタッフの3人がかりで荷物を積んでくれていたので写真を撮っていたら、とってもナイスな笑顔を頂きました。ありがとうっ(^_^)/



空港ではまだまだ時間があったので明先生は足つぼマッサージ…リフレクソロジーのお店に入店。30分75,000ルピアって日本円だと700円もしないってことですねぇ。でも私はこういうのが嫌いなのでぶらぶらして待っていました。
終了時間の頃に中を覗くと寝ていたので「どうだった?」と聞くと、「痛いだけで気持ち良くなかった」って( *´艸`)



飛行機は空いていたのでゴロンと横になってたっぷり寝ながら帰国。

ご一緒した下の写真の男性…なにやら意味ありげな笑顔です(笑)
税関を通る時には少しドキドキしましたが、無事通過できて良かった。大好きなワックスアップルを日本の皆さんに紹介したくて仕方が無かったのよね(^_-)




▲ ページの先頭へ