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スタッフコラム

エスパンの還暦祝いはジャカルタで

須田雅美




エスパンのお誕生日は3月28日…「バースデー・ディナーが29日の夜にあるから、余裕を持って28日に来てね」と言われていたので、28日午後3時ごろジャカルタに到着。私達と同じくショーに出演される楠潤一郎先生・永井広美先生と一緒の飛行機でした。
覚悟はしてたけど、空港の蒸し暑さにビビビックリ((@◇@))摂氏34度だって!それなのに入国審査場は長蛇の列。係官はウロウロしてるのにオープンしてる窓口は1~2か所だけ…暑いから働くのメンドクサイのわかるけどさぁ、働けってんだ(`^´)
入国までに1時間近くかかってしまい、タクシー乗り場にたどり着いた時にはすでに汗だくの明先生とLuka Fanni(2011年世界選手権参照)でした。





一行はタクシーに分乗してパーティの会場でもあるホテルThe Indnesia Kempinskiに向かいました。途中で運転手さんが「インドネシアへようこそ…虹が皆さんをお迎えしていますよ」って…ナイス☆



金光組に聞いていた通り、毎日雨が降る=雨季だということを確認。ジャカルタは初めての私と明先生は車の中から外をキョロキョロ(゜▽゜*)♪(*゜▽゜)バリ島とは違って都会なんだなぁ…交通量も東京並みじゃないかなぁ?路肩だって走っちゃます。タクシーの料金メーターをふと見ると123,500ってΣ( ̄ロ ̄lll)久々に見るとビックリするわぁ…。インドネシアの通貨はルピア…1ルピア=0.9円ぐらいだから、日本円に換算する時はゼロを2つとったぐらいと考えてます。



そうそう、ガイドブックを探したけど、地球の歩き方・インドネシアってのしか無かったんです。観光するような場所はないのかな?でもレストランの情報とか欲しかったなぁ。
ホテルはおそらくジャカルタの中心…ラウンド・アバウト(ロータリー)も兼ねている大きな噴水の周りには高級ホテルが立ち並んでいました。ホテルの入口には荷物検査とボディチェックが設けられ、なんだか物々しい…これは法律なのかな?インドネシアではイスラム過激派による爆弾テロ事件が起きたりしているし、ちょうどガソリン値上げ反対のデモが盛んに行われているということもあったので安心なシステムかもしれませんね。でも、逆に言えば国民を信頼してない感がありますねぇ(=_=)
ホテルの中に入ると広々としているけど落ち着いたイマ風のレセプション。蘭の花がさりげなく飾られていて東南アジアらしい雰囲気でした。



入ったお部屋はとっても広く、バスルームもスタイリッシュ☆…どうやらデラックスルームを取っておいて下さったようです。テンションが上がりました(゜▽゜*)♪



そして明先生はさっそくゴソゴソと…



ビールとグラスを発見して満足顔(笑)インドネシアのビールと言えばビンタンビールですね☆って私は飲んだことないけど。

お腹がぺこぺこだった私達は、フォーメーションの振付けと練習のために早くからインドネシア入りしていた瀬古組に電話をしましたが、主催からディナーに誘われているということだったのでレストラン情報だけをゲットして出かけました。ホテルの隣には大きなGrand Indonesia Shopping Town…海外の高級ブランドからファストファッション、家電量販店からインドネシアのアンティークやお土産も購入できるという巨大なショッピングセンターがあり、ホテルとはセキュリティの設置された通路でつながっていました。レストランの数も膨大で、ジャパニーズ、アジアンフュージョン、イタリアン、ジャーマン、チャイニーズ…なんでもありました。が、初日は海外で訪れることが多いジャパニーズ・バーベキュー=Teppan-yaki(×鉄板焼き)の有名店、紅花レストランに決定。ここは食材が良いってわけじゃなく、シェフのテンポの良い会話とパフォーマンスが楽しいんです♪たとえばエビの尻尾って日本だったらエビせんべいとしてうやうやしくお客様に提供しますが、ここではそのエビせんべいをヘラで上に投げて自分の帽子の上にポイポイっと入れちゃったり、玉ねぎを積み上げたと思ったらオイルを注いで着火して火山を作ったり、焼き飯でI❤U(アイラブユー)って作ったかと思ったら、ハートの下にヘラを入れて持ち上げてドキドキさせてみたり…



これならサービス料やチップを支払う甲斐があると思いませんか?
お腹が一杯になった私達は、せっかくの大きなバスタブにつかることもなくそのまま寝てしまいました(=_=)



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