ホームスタッフコラム › 荻窪の巨匠、嶺岸昭志がうな丼

スタッフコラム

荻窪の巨匠、嶺岸昭志がうな丼

北條明 & 須田雅美


1999/5/1

私達は先程(夜11:30)ドニーのレッスンが終わり、「この前の月曜日のレッスンよりもすごくすごくよくなってるぞ!良く練習したな。」と誉められて、気分良く帰ってきたら荻窪の巨匠、嶺岸昭志がうな丼を作って待っててくれました...と言ってもレトルトなんだけど...おいしかったですよ。  次は悲しいニュースです。ピーター シダルというアメリカのダンサーが日曜日にエイズで亡くなりました。彼はもともとイギリス人でジュニアでチャンピオンを取ったこともあり、その後アメリカに渡って、アメリカ人として出場しており最近では一昨年のU.K.のライジングスターで優勝し、ブラックプールのライジングスターでも2位に入賞するほどの実力の持ち主だったのですが、カップル解消後パートナーに恵まれず、競技には出ていませんでした。アメリカで行われたダンスキャンプに参加した時に仲良くなり、「今度は家に遊びにきなよ。目の前が海で、サーフボードも買ってあるからさ。」と誘ってくれたりもしました。つい最近も名古屋に教えに来ていたらしく、「AkiraとMasamiによろしく。」とメッセージを受け取ったばかりだったのに...そんな友人の訃報を聞いてちょっと元気のない今日このごろ...ダンス界には同性愛者も多いのですが、HIVに感染したとはっきり聞いたのは彼が初めてだったし、結構身近なところで起きたことだったのでショックでした。発症してたったの4週間で逝ってしまったそうです...まだ20代の若さでした。彼のご冥福をお祈りします。 今日はこんなところかな。じゃ、またね。雅美




▲ ページの先頭へ